フィジオツールを利用してさまざまなハンドアウトを作成することができます。
患者様に御渡しするアドバイスとして

症状にあわせて必要なアドバイスを提供するためのハンドアウトを作成します。あらかじめ登録されているデフォルトテキストに必要な編集を加えるだけで、素早く必要なハンドアウトを作製できます。ハンドアウト作成時に選択されたアイテムはシステム内に保存することができるので、同じ内容の再配布も簡単です。前回配布した内容を参照し、必要な編集を加えることで、毎回ニーズに最適なハンドアウトの提供が可能となります。
インフォメーションツールとして

フィジオツールのハンドアウトをインフォメーションツールとして利用することもできます。先生やスタッフの方の写真をデジタルカメラで撮影し、その写真をユーザーアイテムに登録し、紹介文を載せて表示すれば、スタッフ紹介ハンドアウトが完成します。
施設利用の注意点や行事・休診のお知らせなども図と文章をあらかじめ登録して、印刷時に軽微な編集(日付や場所など)を行うだけで、素早くプリントできます。
トレーニングツールとして

治療・診察・リハビリテーションにはさまざまテクニックが必要とされますが、経験の浅い先生方が患者様に対応する際に、経験豊かな先生方のアドバイスを必要とするシーンが考えられます。症状別や経過にあわせて、注意すべき点を経験豊かな先生方があらかじめアドバイスをを登録し、経験の浅い先生方へのトレーニングツールとして利用することができます。
教育ツールとして

大学・専門学校などでの授業の一環にも御利用ください。テーマにあわせて、患者様へのアドバイスを学生自身が考え、レポートとしてハンドアウトを提出することもできます。
あらかじめ先生が見本となるハンドアウトを作成、授業の資料作成にも利用できます。
筋力トレーニングアドバイスとして

介護施設での筋力トレーニングプログラムにも利用可能です。器具の正しい使い方を写真撮影し、実施上の注意を登録しておききます。利用者の方に説明と同時に資料を配布することで、適切な指導がおこなれます。
もちろんトレーニングの順番と実施内容が記載されたハンドアウトを作成することで、利用者の方も安心して取り組むことができるでしょう。ユーザーアイテムにイラストや先生の顔写真などを登録し、利用者の方へのモチベーション向上にも御利用ください。