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サイベックスポジションセットアップビデオ

サイベックスでの膝関節の伸展・屈曲動作ポジショニング例です。

はじめに被験者の着座位置を確定させ、シートベルトや大腿固定ベルトなどで固定します。

次にモノレールを操作し、シート部分をダイナモメーター側へスライドさせます。

膝の軸心(回転中心)を確認しながら、ダイナモメータの高さと回転を決定します。

脛パッドの位置を決め、被験者にベルトで固定します。

動作に違和感がないことを確認したら、動作開始です。
筋力測定・筋力トレーニングでは左右両側・健側/患側を行うのが一般的です。サイベックスでは簡単な操作で、左右両側を実施することができます。

片側(ビデオでは左側)の動作が終了した時点で、反対側へのセットアップに写ります。

左足から脛パッドをはずし、シート側のクランプレバーを操作しシートを反対向きにセットします。サイベックスではシートやダイナモメータのポジショニングのために各所に目盛がついています。左足用で40の位置にセットしたなら、右足も反対側の40にセットするだけで、ポジショニングは完了です。

同様にダイナモメーターも反対に向け、モノレール操作でポジションをあわせ、脛パッドを固定したら反対側の準備は完了です。左右対称で、アタッチメントの付け替えもありませんので、軸心の再設定は不要です。