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HUMAC2009-ヒューマックソフトウェア
インタラクティブ フィードバック
従来から定評のある筋力測定・評価に加えて、より積極的にサイベックスでトレーニングを行うためのモードがインタラクティブフィードバックです。等速運動(アイソキネティック)での「より強く」に加えて、等尺運動(アイソメトリック)や等張運動(アイソトニック)を利用しての、コントロールトレーニングを実施できるようになりました。最大下での筋出力や関節角度を課題にあわせて発揮することで、筋機能の能力改善に効果が期待されます。

健患比は目標を達成したが、実際のパフォーマンスに不安が残るコンディションなど、骨格筋系のみならず、神経系への積極的関与が遂行できるかもしれません。



インタラクティブレポート
PDF形式
グループサマリー
個人内での評価が中心であった、新たな評価基軸を提供するのが、グループサマリーです。同一の計測条件(プロトコール)を持つ複数のテスト結果をグループ化し、全体の統計的な特徴(平均値と変動係数)をレポート化することができるようになりました。また、被験者の属性(性別・体重など)や疾患名や術後日数、任意のグループ情報などで、グループに含まれるテスト結果が選別することもできます。

例えばACL疾患(条件:疾患名)の患者において、術後6ヶ月(条件:術後日数)、女性(条件:性別)、競技種目がバスケットボール(条件:任意のグループバスケット)に該当する被験者グループのテスト結果だけを抽出し、全体像を把握することができます。この機能により、平均的な回復傾向や、リハビリテーショントレーニングなどの指針などを容易に得ることができます。

さらに、この結果は、グループ対個人での比較も可能です。グループの全体像と個人の結果を比較し、個人別の課題を認識し、積極的な関与も可能となります。



グループサマリーレポート
PDF形式
ニュー レポート フォーマット
従来より高い評価を得てきたヒューマックソフトウェア。新たに追加された、インタラクティブフィードバックやグループサマリー用のレポートフォーマットも加わり、より使いやすく進化しました。

また、1ページで左右両側の新旧ふたつのテストを比較することができるプログレスレポートに加えて、新しく追加されたマルチセッションレポートでは、主な評価項目の時間経過に伴う変化を1ページのレポートとして表示できるようになりました。発症からの定期的な評価などに、大きなアドバンテージを発揮します。

より積極的な利用が期待される等張運動等尺運動用の専用レポートも新たに追加し、益々オリジナルティが高まっています。

また、ユーザーが実施したモードに併せて、最適なレポートを表示印刷する「マルチモードレポート」では、等速・等尺・等張・CPMなど複数のモードを組合わせて実施したテストでも、自動的に最適なレポートフォーマットが選択されます。

もちろん、レポートはA4用紙への印刷に加え、ファイル出力(ウェブブラウザで表示可能)することができます。また、レポート画面を右クリックすればレポート上の数値結果をエクセルにダイレクト出力することもできます。
サイベックス ノルム 膝関節 伸展・屈曲